【要注意】寝言が多い!ひどい!原因はストレス!?これってどうして?病気?

寝言が多い方。どうして寝言を言ってしまうのか、寝言ってどんな現象なのか知っていますか。寝言ではっきり喋っているらしいけど、記憶には全くない。家族に寝言がひどい!と言われた。そんな方にぜひ読んでいただきたい記事です。

  • 病気が原因の寝言がある本当!?
  • 寝言を録音できるアプリがあるの!?

寝言の原因・正体を明らかにして快眠ライフを!今回、私の寝言が気になって調べてみたのですが、ちょっと不安になってしまうところも…寝言をアプリで録音して爆笑してますが、そう笑っていられない可能性もあります。ぜひご一読ください。

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【要注意】寝言が多い!ひどい!原因はストレス!?これってどうして?病気?

録音アプリやると、本当に恐ろしいくらい喋っていて、ちょっと怖いです。今は笑っていられますが、調べてみると結構怖い病気だったりするとか…

パートナーの寝言がひどい

そんな風に思っている方、ぜひ最後まで読んでください。そしてぜひ本人に教えてあげてください。

寝言の正体は?

一般的に、寝言は子どもに多いと言われています。これは、子供は睡眠状態も未発達のためではないかと考えられていて、成長・発達とともに減少するそうです。大人では約1%が寝言を言うとされていて、女性よりも男性に多いと言われています。また、親が寝言を言うと子どもも言うというように遺伝的要因もあるとか。

寝言は通常、浅い眠りのレム睡眠時に出ることがほとんどで、大きな問題はありません。一方、眠りの深いノンレム睡眠時の寝言は、ストレスが多い人や感情を押し殺してしまいがちな人に多いので要注意です。寝言のパターンは以下の通りです。

レム睡眠時(浅い眠り。身体は休み、脳が活動している状態)

  • 夢の内容と関係する寝言が多い
  • 奇想天外な寝言が多い

ノンレム睡眠時(深い眠り。身体も脳も休息している状態)

  • 日常生活での出来事に関する寝言が多い
  • 怒りや悲しみなどマイナスの感情が出やすい

ムニャムニャと何をいっているかよく分からない寝言なら特に問題ないそうですが、はっきりとした言葉で頻度が高くなると要注意です。

寝言で疑われる病気

レム睡眠行動障害

浅い眠りであるレム睡眠時に、睡眠の質が悪いことによって夢を見たり、はっきりと聞こえる寝言を行ってしまう病気です。(軽症なので問題ありません)

ひどくなると、眠りながら一緒にいる人に暴力を振るったり、眠った状態で起き出して食事をしだすといった行動を起こすこともあります。この病気は、夢の中での動きを現実世界でもやってしまうものです。

レム睡眠行動障害は中高年や初老期に多くみられますが、最近では20〜30代で発症する人も増えているとのことなので注意が必要です。海外では、夢を見ながら隣で眠る妻にプロレス技をかけて殺してしまった、という事例もあるんです。

レビー小体型認知症

ノンレム睡眠時のはっきりとした寝言は、脳が正常に休めておらず、アルツハイマー病とよく似た症状のレビー小体型認知症やうつの前兆であるケースもあります。

寝言の原因は?

日常的なストレス・外傷後ストレス障害

ストレスが寝言の原因になることがあります。強いストレスを感じていると、寝言の回数や程度が増えます。事故や事件に巻き込まれたときに起こる「外傷後ストレス障害」はより深刻で、悪夢を見てうなされることがあります。

睡眠不足

睡眠不足が原因で浅い眠りが続き、寝言が増える場合もあります。寝不足や体の疲れが続き、寝言も増えたと指摘されたときは、専門家のアドバイスを受けた方がいいかもしれません。

睡眠障害に隠れるリスク

睡眠の質が悪く、浅い睡眠が続いている人は体は休まっておらず、常にONの状態でいます。本来、夜に血液が下がらなければならないのに、下がりきらない状態が続くため、高血圧のリスクが高まります寝ている時に寝言を言ってしまったり、寝ている間によく動いてしまっている人なども、良い睡眠が取れていない可能性が高いです。

対策

ストレスを溜めないようにすることが大切です。

自分にあったストレス解消方法を見つけて睡眠の質を高めるようにしましょう。

寝言録音アプリ

みそが使い始めたのがこちらの「Sleep Recorder

無料版でも録音可能ですが、みそは有料版¥370を使っています。

しっかり録音できていますし、メールやLINEで共有もできます。毎日これで寝言チェックしています。

本当に変なこと言ってる…面白いというか怖いというか…

【要注意】寝言が多い!ひどい!原因はストレス!?これってどうして?病気?

いかがでしたでしょうか。毎日長時間にわたって寝言を言っていたり、しっかり寝られていなくて睡眠不足の状態が続いていたら危険ですが、みその場合は今のところそんなことはありません。6-7時間の睡眠で毎日元気に生活しています。

しかし!ちょっと変だなぁと異変を思ったら専門家に相談しましょう。

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この記事を書いた人

ニキビ・肌荒れ悩み歴15年のアラサーOL。学生時代はニキビで病むほどであったが、現在はやや落ち着き、美白活動に余念がない。
また特に目的はないがマッチョを目指し、ジムに通っている。
ダイエット検定1級(プロフェッショナルアドバイザー)の資格を持ち、最近は夫のダイエットサポートをするが、全然痩せない。

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